COLUMN

コラム

高音を出すための全身の使い方

ボイストレーニング

2020.5.26

高音を出すとき、低くなりがち(フラットする)、喉が痛くなる、声が飛ばない、声がかすれるなどで、お悩みの方はいませんか?

 

これらに、とっておきの発声練習法をご紹介します。

 

<両足四股踏みトレーニング>

 

これらのお悩みは、

・丹田・背筋、お腹周り全体を強化して発声する

・息を勢いよく遠くに飛ばす

・下半身の重心を安定させる

 

これらを意識することで、高音を出しやすい状態が作れます。

 

<両足四股踏みトレーニング> トレーニング名CHISE 作

1、足を肩幅以上に開く

 

2、発声と同時に、腰を下げながら(両足で四股踏みする感じです)

 

3、腰を下げると同時に、丹田を中心としたお腹周りから背筋までを意識して息を入れる

 

4、3と同時に、腕を上げて(写真の位置まで)発声が終わったら(息は吐き終えている)、直立姿勢の体勢で腕を下げながら、息を吸いきる

 

5、直立姿勢になった時点で、息が充分にお腹に入っている。

 

 

このトレーニングのポイントは、全身運動になることです。

 

どうして、このトレーニングで高い声が出るようになるの!?

 

四股踏み状態は、丹田や背筋にも力が入りやすくなり、発声の際に息のスピードに勢いがつきやすくなり、息がさらに入りやすくなります
腕を上げることで、喉に力が入ることに意識が向きにくくなり、遠くに息を飛ばしやすくなります

 

是非、やってみてくださいね!

 

 

<関連動画>

 

 

 

CHISE

 

 

 

 

 

 

 

 

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