腹式呼吸の練習。呼吸と声、思考・心のつながり
コミュニケーションコース
2026.10.23
コミュニケーションの土台構築レッスン受講 T様
今回のレッスンでは、生徒様と腹式呼吸の練習をしました。

当方では、次のつながりを大切にしています。
・思考と心:ものごとの捉え方や考え方は、感情に影響します。
・呼吸と声:息の使い方によって、声の出しやすさや安定感が変わります。

思考・心・呼吸・声は、それぞれが影響し合っています。
思考や心を整えることは、堂々とした声・話し方・立ち振る舞いにもつながります。
そして、内面と表現の両方を整えることが、相手に信頼感を伝え、評価や成果につながる土台になります。
今回取り組んだのは、発声を支え、気持ちを落ち着ける助けにもなる「呼吸」です。
腹式呼吸の中のおへその下の「丹田」を意識した丹田呼吸を行いました。
ゆっくりと無理なく行う丹田呼吸は、ストレスの軽減にも役立ちます。
大切なのは、たくさん息を吸おうと頑張ることよりも、余分な力みを減らし、落ち着いて呼吸する感覚をつかむこと。
声を出すための練習とともに、自分の心や体の状態にも目を向けていきます。
当方では、一人ひとりの課題に合わせて、思考・心と、呼吸・声・話し方・立ち振る舞いの両方から指導しています。
必要な部分を重点的に練習しながら、効率よくそれぞれの目標に向けてサポートしています。
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