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ボイトレから首こり、肩こり改善するわけとは!?

ボイストレーニング

2020.7.10

「私、姿勢悪いね!」と発声をする前に姿勢のチェックを行うと、写真を見て言う 50代 生徒様女性。

 

 

一見わかりませんが、少し猫背で首が前に出てしまっています。

 

こちらの生徒様は、長い間首こり、肩こりで悩んでいたようです。

 

首や肩が凝ると横隔膜が動きづらく、酸素を十分に取り込めません。

 

血液中の酸素濃度が低下し、筋肉が血行不良に陥って緊張し、疲労物質が蓄積して痛みが発生します。

 

また、横隔膜の動きが悪いと、必要以上に首や肩の筋肉に力が入ってしまい、さらに肩こりを悪化させてしまうんです。

 

 

姿勢としては、もう少し胸を張ると良いです。

 

ボイストレーニングを行う際には、必ず姿勢のチェックから入ります。

 

なぜかというと、体の軸がグラグラしているとお腹(丹田)に力が入りにくく深い呼吸が出来ません。

 

深い呼吸が出来ないということは、良い歌声に繋がりません。

 

深い呼吸を習慣化していくことは自律神経のバランスを整える効果もあります。

 

息をゆっくり吐くことで副交感神経が優位になり、全身がリラックスでき、筋肉の緊張状態も緩和されます。

 

首こり、肩こりって本当に辛いですよね...

 

私も、随分これらで苦労したのでよく分かります。

 

最高の歌声を作るには、まずは姿勢を整えたり、それを維持するための筋肉をつけたり、体のメンテを行ってからボイストレーニングを行うことで、より効果的に歌声の技量を伸ばすことが出来るようになります。

 

 

 

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